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屈折矯正手術

レーシックとは、眼の屈折異常を矯正するための、屈折矯正手術のひとつです。

ひとつです、と書くのは、つまりそれ以外にも屈折矯正手術の方法が存在すると言うことです。

屈折矯正手術が始まったのは1970年代です。

それまでは、屈折異常を矯正する手段はメガネやコンタクトレンズしかなかったと言うことになります。

1970年代に始まった屈折矯正手術は、RK手術と言われるものです。

この手術は、角膜に放射状に切り込みを入れて眼圧によって角膜を平坦化するという方法です。

眼には眼圧という圧力がかかっており、角膜が薄くなりすぎると角膜が眼圧を耐えきれなくなって、黒目部分が前方に突出したりします(それもあって、レーシック手術を受ける前に角膜の厚さを測定して適応できるかどうかの判断をするのです)。

その現象を逆に利用するという発想の治療方法でしたが、後に合併症が認められたため、現在では行われていません。

兎にも角にも、1970年代という今から30年以上前の時点から、眼科医療の一角で、屈折矯正手術の方法が研究されてきたと言うことになります。

まあ、前述の方法だと、微調整などは難しいだろうなと、素人でも考える所ですが、とにかくこの方法が考案されたことによって、視力矯正の分野に一石が投じられたことになりました。

1982年にはPRK手術(レーザー屈折矯正角膜表層切除術)は、エキシマレーザーで角膜の表面を削るという方法です。

ここで、エキシマレーザーが登場します。

この手術の場合、手術後に疼痛が起こったり、上皮下混濁という問題が発生したりすることもあります。

そして、1990年にレーシックが考案されて、以来20年弱、視力矯正手術の主流はレーシックに移っていると言えます。

レーシックでは、PRK手術のような疼痛や上皮下混濁という減少も起こりません。

このような手術によって、視力が回復するわけですが、回復したその状態を大雑把に言えば「正視」と言います。

屈折矯正手術の目指す所は、近視・遠視・乱視などの症状を正視に戻す試みなのです。

そしてそのなかでも有力な治療方法であるレーシックにも、いろいろな種類があります。それを、以下に挙げてみましょう。

矯正歯科による治療を受けていただくにあたり、歯磨きの指導があります。歯磨きの指導により矯正治療中の虫歯や歯周病の予防にお役立ていただくためです。香川県高松市の矯正歯科でも指導をおこなっておりますので、高松 矯正歯科に治療のことについて相談してください。



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